« 続々大型テレビ検討記 | トップページ | 14才の母を見て »

2006年10月30日 (月)

フィジーの離島滞在記

3ヶ月前ですがフィジーの離島「マタマノア」に行ってきました。
(今日UPした写真はすべてマタマノア島で撮った写真です)

滞在したのは7泊8日とちょっと長めです。
前半を安い普通のヴィラ、後半を少し高いビーチヴィラと言う
プランにしました。結果的に言うと、ビーチヴィラが良すぎます。
値段以上の差があり、次行くなら全部ビーチヴィラします。
飛行機と案内、朝食食べ放題付きで訳18万円でした。

マタマノア島は一言で言えばプライベートリゾートという言葉が
まさにピッタリの島でした。
全員で20組くらいしか泊まれない孤島でミステリー好きなら
殺人事件でも起こるのでは?と思わせるかもしれません。
フィジーの本島であるビチレブ島からボートに乗って2時間
マタマノア島が見えたときは思わずため息が出ました。
珊瑚に覆われた小さな緑の島、なのに砂浜だけは真っ白!
その綺麗な白浜が島の半分をぐるりと囲んでいるのです。
しかも、島にいた間はこの綺麗な砂浜はガラガラ、
みんなスキューバや釣り、テニス等に興じているのです。
広大な白浜でゆったり寝そべるのは、ちょっと快感でした。

シュノーケリングをすれば珊瑚の至る所に熱帯魚がいました。
私はこっそりパンをビニール袋に入れて持っていきました。
パンを足元にばら撒くと足の間をすり抜ける熱帯魚の群れが!
今思い出しても夢の世界のようでした。

夜は夜でリンボーダンスを初め、さまざまな催し物が連夜あり、
噂では不味いと言われていた食事は、びっくりするほど美味し
かったです。ただ、わずか一週間で1,2キロは太りました;;
一食の値段は700円~3000円くらいと、日本の外食レベルです。
マタマノア島は年齢制限もあり、12歳以下の子供はいません。
落ち着いたまさにオトナのリゾートでした。

欠点を上げるとすれば、フレンドリーすぎるでしょ?と言う
接客で、それが嫌いな人はお勧めしません。
また是非行きたいと思わせる、そんな場所でした。

|

« 続々大型テレビ検討記 | トップページ | 14才の母を見て »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フィジーの離島滞在記:

« 続々大型テレビ検討記 | トップページ | 14才の母を見て »