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2006年10月25日 (水)

続・大型テレビ検討記

大きな買い物は検討している時間が楽しい。
購入時期を年末と決めているので、楽しむなら今のうちだ。
今度はメーカー別に特徴を見て行きたいと思う。

SHARP
いわずと知れた液晶メーカー、亀山工場品質とか
国産ブランド力を大事にしており、品質は確かとか・・
しかし、私は思う。アクオスはPC用の液晶だと。
クッキリハッキリした画質は室内で見ると辛そうだ。
コントラスト、応答速度など数値は凄いがスペック以外の
付加価値が低いのが難点。
それはSHARPも分かっており、ついにPCTVを出した。
要らないけど。

SONY
SHARPの液晶ライバル、ブラビアブランドの確立は
見後に成功した感じだ。しかし、メリットは特に無い。
あえて言えば、SHARPより柔らかい画質は中々いい。
前の記事でも書いたが、SONYで買うならリアプロだ。
50インチとフルHDが欲しいなら、絶対にお勧めする。
TV良し、動画良し、DVDは文句無し、PCに繋いでも良し。
最安で37万円と、まだまだ安くなる。買いたい・・

東芝
REGZAブランドがそこそこ成功した東芝。
液晶の画質では個人的に一番良いと思った。
しかし、今ひとつ買いたいと思わせる特徴が薄い。
お勧めはHDD搭載のモデル。300GBもあり、
そこらのHDDビデオより操作性も良い。

松下(Panasonic)
ビエラブランドの大成功、プラズマの第一人者。
しかし、シャープ同様クッキリハッキリしすぎ?
私はもう少し柔らかい画質が望ましい気がする。
されど42インチが19万円、これは惹かれる。
大型テレビというなら42インチは欲しいのだ。
HDD搭載モデルを強く求む。

日立
地味だが確実に進歩している日立。
一昔前からPCの液晶では一番綺麗と言われていた。
しかし、お勧めしたいのはHDD搭載プラズマです。
黒つぶれ感が気になったが、画質はおおむね良好。
37インチの250GB搭載モデルが18万はすばらしい。
落とし穴は、スィーベルスタンドが2万もすること。
上のHDD搭載モデルは今一番の検討機です。

パイオニア
画質は、実は見ないようにしてます。
だって良さそうで、見たら止まらなくなりそうで。
とかく、お金があり、映像は最高を、というなら
このフルHDプラズマモデルをお勧めします。
チューナーも無く、映像OUTPUT専用モニタと
割り切った考え方は拍手喝采モノです。

他にも、サムソンやエプソン、バイデザ等、
検討したものもありますが、上記を最安で
購入することをお勧めします。

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