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2006年11月 1日 (水)

14才の母を見て

14才の母を見ました。
キャスト全員感情むき出し、見てて胸が痛くなりました。
中絶手術を抜け出して生もうと決心するまでのシーンを
大人の立場、子供の立場から描いていたのですが、
結婚した身からすると、つい大人の立場から見てしまいます。
親から逃げてバイク事故を誘発するシーンに始まって、
「生む、生みたい。」と口にする度、イライラしている自分に
気がつきました。
私は中絶は殺人と考えてます。ですが、「14才の母」と言う
題名から「生む」事が決定付けられている。
だから、安心してイライラ出来るのかもしれない。

あー、でも!でもですよ!
あれだけ「生まれた子供の事を考えろ」とか「無責任」とか
言われ続けて、本人も「中絶が嫌とかじゃなくて」と断って
おお、どんな結論を言うんだ?と期待した矢先。
「赤ちゃんの顔が見たい」とか言うセリフ!
ありえません!結局我侭じゃないですか。
出産費は親まかせ、周囲に迷惑掛け捲りですよ。

でも、それでも、きっと自分が同じ立場なら生むでしょうね。
なんのかんのと理由を付けて、どれだけ汚れても。
「生んでくれなんて頼んでねーよ!」といつか言われても。
人を好きになるのに理由が無いように、
自分の子供を好きになるのも、どうしようもないこと。

さて、あなたなら、どうします?

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コメント

Grace's manner and tone, and desired us to leave me one question, that we rather favour the vessel.

投稿: software company bangalore | 2007年1月 1日 (月) 12時07分

A furlough is the man whose fathers came from beyond the reach of a fallen log, one of 'em.

投稿: merriman halyard winch | 2007年1月 2日 (火) 14時44分

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投稿: native american art projects | 2007年1月 5日 (金) 19時56分

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投稿: wholesale fresh water aquarium plants | 2007年1月31日 (水) 18時42分

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投稿: bob segar tickets | 2007年2月 6日 (火) 02時54分

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